「今年も漬けたド〜〜」あきおちゃんの梅干!
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 今回のコラム寄稿者は A.T さんです。
 本当にうまい! 「今年も漬けたド〜〜 あきおちゃんの梅干! !」づくりの話しです。
 あきおちゃんの拘り梅干作りは、今年でキャリアは7年目となった。 きっかけは、ただ単に「おいしく焼酎を飲みたい」と言う単純な発想からである。徹底的に「梅干の作り方」レシピを調べ、いざ初挑戦!!
 性格上自分にとって失敗は許されないのである。1年目の挑戦は7Kg漬け、誠に素晴らしい出来であった。(まぐれ・・たまたま・・運が良かった)
2年目12Kg ・ 3年目15Kgと年々増えて、今年は25Kg漬ける羽目になってしまったのである。
 これは、自業自得、身から出たさび、口は災いの元、と言うことわざが適当かどうか判りませんが、出来映えを余りにも自慢しすぎた結果、他の人の分まで漬ける羽目になったのである。(自慢話は控えめにしましょう・・・。)
 今年は7月の初めに漬け込み、今のところ順調で中々な物である。(自画自賛)梅雨明けを待って(7月17日に梅雨は明けたってよ〜) 土用干しは7月下旬だな。
 ※梅は干すことによって、青酸成分のアミグダリンが抗菌成分のベンズアルデヒドに変化するので、さらに抗菌パワーがアップします。 
 梅は「三毒を断ち、その日の難を逃れる」と昔から言われています。 三毒とは、食べ物の毒、血液の毒、水の毒です。
 <食べ物の毒とは> 食物に付着する病原性バクテリアなどのことで、梅に含まれるクエン酸が
               これに対し抗菌・整腸・解毒といった作用をします。

 <血液の毒とは> 乳酸など疲労のもとになるもので、梅の成分であるピクリン酸によって肝機能の
             活性化を促し血液に浄化をもたらします。

 <水の毒とは> 水に含まれる病原菌で、梅の青酸配糖体の分解産物によって代謝が促せられ、
            梅の強い抗菌作用で病原菌を除去します。

● 梅干の健康効果
  • 血液を弱アルカリ性に保つ・整腸作用・殺菌作用・解毒作用・疲労回復
  • 血糖値を下げる効果・高脂血症予防
  • 胃への効果・唾液への効果
  • 紫外線から血管を守る
  • 鎮痛効果などさまざまな効果があり、
 梅干しは身近にある健康食品と言えますね〜。
 梅雨明け以来、日本列島は猛暑がおそい連日各地で最高気温が記録され、熱中症対策として梅干の需用が増えているそうだ。地球温暖化の影響か?
 これからどうなっちゃうんだ!!。どうなっちゃうんだといえば、我々業界は猛暑とはうって変わり、お寒い状況でありますな〜。「事業仕分け」や「行政事業レビュー」では厳しい判定をうけたよね〜。 はたまた今度は「規制仕分け」だって・・・
 すでに第1クールでは、生衛法・理容師法・美容師法の3法で69項目がリストに上がっていて、行政刷新会議では、特に重点的に取り組もうとしているのが、20年以上経過している古い規制・制度についてである。
 第2クールは8月〜来年3月にかけて実施される模様である。 これは我々にとっては本丸であり、不利益になる様な見直しは、断固阻止しなければならないよね〜。とにもかくにも、自分の身は自分で守り、自分の店は自分で守る手立てを考えていかないと、生き残ることは難しい時代に向かっているよね〜。
 ま、・・・梅干しを食べて今年の暑い夏をのりきろう。 ガンバロー オーー。
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