花よりぞ木の美
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 今回のコラム寄稿者は YSZWTTR さんです。
 小生は平成12年4月より、大北支部長で理事を3期、常任理事共済年金部長として1期を務めさせて頂きました。理事長、副理事長、常任理事、理事、組合員、そして事務局の皆様のご協力により、無事退任することが出来ました。
 様々な形でご支援いただきました事に対しまして、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。 折しも今年、5月21日は平安時代以来なんと932年ぶりの金環日食が天体現象として起きました。 これは一面岩戸閉めから岩戸開きでもあり、いわゆる新しい時代の幕明け、アセンションの時代でもあります。
 さて、退任後始めた事があります。今年が古事記編纂1300年の年でありますので、一般財団法人日本文化振興財団発刊による「ことばで聞く古事記」をCDと共に聞き始めました。感想として「そうだったのか…。」と新鮮な気持ちに立ち戻りました。
 例えば、美容、寿命に関するくだりでは、天孫ニニギのミコトが、美容業の祖神とも言える麗しき美人である木花咲夜昆売を見染のですが、早速級女の父神に許しを請うたところ、たいそう喜んで、姉の岩長比売を副(そ)えて、結婚させようとした所、姉は醜かったので、返されました。父神は大変恥じて、こう言いました。
 「姉の岩長比売を副えたのは、この子供が雪降り、風吹けどもとこしえなることを岩の如く、常磐に動かず、座しまさん。また木花咲夜昆売を使わしたのは、木の花の栄ゆるが如く、栄えましまさん、と言う想いで使わしましたが、こうして岩長比売を返し、木花咲夜昆売を独り留めたので、御子の御寿命は木の花のようになります。」と申し以来、今日に至るまで、命長らえることはなかった、と記されております。
 平成23年(2011)3月11日(金)の震災以降、「人心は安全、安心」を求め、いわゆる「環境革命」が大きな主流となっております。岩長比売を大切に思うこの頃です。古事記と日本国の世界的使命もこの辺りにあるように思います。
 「古事記」の作曲者で世界的なシンセサイザーである「喜多郎」氏が平成24年9月22日、大町市運動公園体育館に於いて(入場料4,000円)コンサートを開催いたします。 また「ザ・フナイ」7月号によると井口和基氏の公式ブログでは、君が代が、ヘブライ語で読めると記されております。 世界で一番古い数字は、旧ソ連のアソヤマカズナと言われておりますが、小生の考えは更に古いのは、日本のヒフミであろうと考えております。 まだまだ研究の途中ですので断言することは出来ませんので、仮説としてお聞き下さい。 が、しかし日本人の素晴らしさ、スゴさに気付き始めて参りました。 皆で、一緒に輝かしい未来を切り開いて参りましょう。
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