コラム Back number 6-10  
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006 美(愛)と健康〜「人生、健康でないと全てはない!」をモットーに〜  E.K さん
007 ゴルフ 〜成績を上げる秘訣は?〜  K.N さん
008 〜飛騨 高山祭〜  K.M さん
009 支部講演会 〜健康でボケない毎日のために〜  Y.Y さん
010  この道ひとすじ〜美容学校の額の言葉〜  Y.S さん



006
006 美(愛)と健康〜「人生、健康でないと全てはない!」をモットーに〜  E.K さん
健康で幸せになる5つの言葉
 @健康   A若々しさ   B美しさ   C優しさ   D豊かさ
                        @声を出す ・・・ ハッピーホルモン、若返る
                        A汗を出す(流す) ・・・ 運動、心の汗を流す
                        B涙を出す(流す) ・・・ 感動・喜悲
                        C真心を出す(差し出す) ・・・ 感謝・ボランティア
                        D排泄物を出す ・・・ 代謝(お金と血液がつまると病気になる)
皮膚は内臓の鏡
                 肺  ・・・悲しみ (肌がかさかさになる)肝臓・・・怒り、沈黙の臓器(だるさ、気力)
                 心臓・・・喜び (不眠、息切れ)腎臓・・・恐怖感 (むくみ、こむらがえし)
                 海馬・・・寂しさ、恐れ (アルツハイマー、白髪、ボケ)
                 腸  ・・・老ける (便臭い、便秘、口内炎)
老化の代名詞
(みのはめつ)
 は脳を活性化するそうです。おしゃれをしたり、会話をしたり、ストレスをためないようにして、老後は、枯れ葉よりでいられるようにこころがけたいと思っています。
組合の総合福祉共済加入の安心も、私の「美(愛)と健康」に役立つ必須アイテム!
人間ドック・入院療養見舞金・結婚・第1子誕生祝金・子供誕生祝金・
銀婚・金婚祝金・還暦・古希・長寿祝金・配偶者・子供死亡弔慰金など、
80歳まで入れて負担の少ない全美連総合福祉共済制度
への加入も、私のストレスを減らすアイテムになっています!


007
007 ゴルフ 〜成績を上げる秘訣は?〜  K.N さん
私たち素人の本格ゴルフシーズンは、寒い冬とハイシーズンをはずした「春」と「秋」、中でも、ゴルフに最も適した季節は間違いなく「秋」です。
 私は十数年はやっていますが、なかなかうまくはなりません。本当にゴルフは難しいと思います。
 よく、ゴルフはメンタルなスポーツだと言われています。それは、自分自身の経験から思いあたる点がいくつかあります。例えば、一打のミスをそのまま引きずり崩れてしまったり、人の失敗を内心喜んでしまったり、人を気にするあまり、崩れてくると人や物、時には天気のせいにしたり…。今思えば、恥ずかしいことです。だから、今年からは少しずつでも変えていこうと心に誓いました。
 ある雑誌の中の、一人のプロゴルファーの話ですが、「いつもいい成績を上げる秘訣は何か? とよく聞かれます。もちろんゴルフテクニックは大切です。私は練習を積み研究し、そうしたものを習得しました。でもそれと同じように大切なことがあります。
 私は毎晩、毎晩、自分に向かってこう繰り返すのです。どんな試合の前でも、[私はリラックスし、気持ちは穏やかで、落ち着いています。]と。
 こうすることで私の中の無限の力がすべての試合を引き受けてくれるのです。私が良い試合をし、よい成績を保っているのは、私の中の無限の力が私にそうさせるのです。」と話していました。
 やはりゴルフを研究し正しい練習を行い心と体を鍛えなければ、上達していかないということです。しかし、プロとは違い、所詮アマチュアですのでそれができれば苦労しません ! !


008
008 〜飛騨 高山祭〜  K.M さん
 秋10月、飛騨高山旅行を計画し、伝統行事である、高山祭を見物しました。華麗な祭り屋台に感激!
 高山祭は京都の祇園祭、秩父の夜祭りと共に日本三大美祭と言われており、飛騨の匠の技を、町人の美意識を結集した豪華絢爛な屋台は必見です。
 小京都と言われている古き良き建物と祭リの情景が良くマッチしタイムスリップを思わせる一時でした。
 また祭リ見物の人達の多さにびっくり! 老いも若きも外国人の方々も目を輝かせ特に布袋台のからくり奉納には皆拍手喝采でした。

 この良き日本の伝統行事は私たち世代で終わることなく、長く引き続き後世に残すことが大切と功に感じる一日でした。



009
009 支部講演会 〜健康でボケない毎日のために〜  Y.Y さん
 10月30日に支部講習として理学療法士の中村崇先生の講演会を開催し、沢山のお仲間と1時間30分、大変楽しいお話をお聞きしました。
 お話によると、今、介護保険は40歳以上が払っているが、そろそろ20歳以上が払わなくてはやっていけないようになってきているそうです。
 現在介護を受けている人は、隣の人、またその隣の人、あるいは会ったことのない人など見ず知らずの人の援助を受けていると言うことですが、それらを実感している人は、果たしているのだろうか。また、若い人が年をとっても少子化で子供が少ないので今のような介護は受けられないそうです。
 では今からお金を貯めて、貯めて、貯めて置いて自費で介護を行うと、その金額は数千万円相当になり、そんなお金は普通の人には貯められっこありません。ならばどうしたらよいのでしょうか。…それは1週間に2時間程の「ボランティア」をしなさい、とのことでした。
 「ボランティア」とは、難しいことではなく、今こうして講習会に来ていること、それも「ボランティア」なのだそうです。なぜならば、こうして大勢の方が来て下さった事で今日のためにご苦労、ご心配等々いただいた役員さん達のためになり、またお弁当屋さんや、この施設の皆さんのためになっているからです。
 それと業界のために「組合」に入っていること自体も「ボランティア」をしているのと同じこと、とおっしゃって頂きました。
 また「皆さんは毎日お客様のために仕事をしています。一生ハサミは放さないでください。放すとボケますよ。(笑)」と言われました。なぜならば頭の上からものを言い、とかく教えたがる「先生」と言われる人達は、仕事を離れるとボケてしまう人が多いそうです。
 私もそのお話をお聞きしたときは「学校の先生」のことばかりと思っていましたが、後でよく考えてみますと私たちも皆さん、「先生」と呼び合いますよね。大変思い当たることでした。
 あと、手のひらを下に向け「おいで、おいで」をすることは大振りにすると「あっちへ行け」ということだそうです。本当の「いらっしゃい」は、手のひらを上にすることだそうです。皆さんもやってみてください。確かに、私たちもお客様を両方の手ひらに迎えて、おもてなししなくてはいけないと言うことと、私は思いました。
 私たちが生活の中で何気なくやっていること、近所でお買い物をすること、毎日美容の仕事をしていること、そして「組合」に入っていること…。それら全てが自分を取り巻く大勢の皆さんのためになっていたら良いな、と思う「心」で過ごすことが一番大切で、いつまでも「健康でボケない秘訣」なのでは、と思いました。
 中村先生のお話をちょっとお伝えしました。


010
010  この道ひとすじ〜美容学校の額の言葉〜  Y.S さん
 原稿用紙を渡されて何を書いて良いのか…、学生の頃より宿題をやったこともなく、なんだか久々に出された宿題のようで戸惑ってしまいますが…。とりあえず私が「美容師」として歩み始めた時のことを書いてみました。
 私の「美容人生」、原点は何処にあったかを考えると小学生の頃にさかのぼります。美容院に行く前、母が「今日はパーマをかけてこようか、セットにしようか…。」と聞くのですが、パーマもセットをまるでわからず、だって
仕上がった髪型はどちらも変わらないみたいで、「どこが違うの?」と素朴な疑問を持った事を思い出します。
 答えに困った私は何とシビアに「どっちが安いの?」と聞くと「そりゃ、セットの方が安いよ。」と母。
 「じゃぁ、セットでいいンじゃない?」とこんな感じでした。 私のまわりには、親戚縁者、美容師さんがいなかったのです。
 そんな小学生の私はいつも床屋さんばかり。美容室へ行ってみたくて仕方がありませんでした。中学生になってやっと許され、はじめて「美容室」へ。
 今までのおじさんではなく、「綺麗な女性」にカットしてもらった時はなんだか急に大人になったような気分でそのうれしさは今もしっかりと胸に刻まれ、覚えています。
 それから高校を卒業、どうしても「美容師」に、と美容学校を受験し合格したのですが、父が反対、兄も反対で男の人にはわかってもらえず、同じ女性の母だけが賛成し、応援してくれました。そのお陰で何とか美容学校を卒業、長野市内の美容室で見習いとしてスタートし、その後、東京の美容室で働いておりました。
 父は私が結婚して、美容室を開店し、お店が軌道に乗るまでは、ずっと反対だったようです。今になって思うとそのことが私の反骨精神を呼び起こし、「何があっても絶対に美容師はやめないで頑張って行こう。」と決意させ、そのお陰で「この道ひとすじ」に歩んで来ることが出来ました。
 振り返ればいろいろな方のご指導を仰ぎ、お世話になり、今の自分があると思っております。いつどんな時でも、「感謝」を忘れずに何事にも「ありがたい」と思う心を持ち続けて行けたらと思っています。…が、時々忘れることもあるので、思い返すようにしたいと思います。


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