私の音楽履歴
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 今回のコラム寄稿者は TKSB さんです。
 ここ2年弱、30年ぶりにギターを弾く時間が多くなりました。そこで、自分の
音楽との出会いから書いてみることにしました。
 初めて買ったレコードは「泳げたいやきくん」、よく聴きました。
 小学2年生のころ、 音が出るプレイヤーが楽しくて、家にあったレコードの「展覧会の絵(ラヴェル編曲の管弦楽ヴァージョン)」と「アルルの女」を聴き、全身に鳥肌が立ったのを覚えています。
 管楽器の重厚な音が身体の内側をかき回して抜けて行く。恐怖なような感動のような。その音に夢中になりました。そして小学6年生のころ、ハードロックのギターの音を聞き、また同じ感動を経験しました。私にとって、クラッシックもロックも、同じ感覚で聴いていたのだと思います。
 中学年になり、憧れだった管楽器とエレキギター、両方をやり始めました。 中学年のときに大好きで、今でも好きな思い出の曲は「祝典序曲1812年」。
 この曲は、バスドラム(大太鼓)の代わりに大砲の空砲を撃つ曲で、ものすごい迫力です。
 高校生になり、両方とも継続していた私に、またもや刺激的な音楽との遭遇がありました。作曲家コレルリの曲との出会いでした。
 合奏協奏曲の原点とも言えるコレルリの曲は、繊細ですがわかりやすく、さらに管楽器アレンジで、自分でも演奏したため、今までの感動を上回るものとなりました。高校を卒業し、管楽器もギターからも離れてしまいましたが、最近またギターに触れて、嬉しくもあり面倒でもあり。学生時代を懐かしく思い出しています。
 コレルリの曲は、日本ではあまり知られてないようです。私が好きなのは「合奏協奏曲12番」。ですが、有名なのは「合奏協奏曲8番クリスマス協奏曲」です。季節的にもピッタリなので、興味のある方は、バロックの曲でクリスマスもよろしいかと思います。
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