“想い出の衣類よさようなら”
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 今回のコラム寄稿者は、STKYMさんです。
 先頃、テレビで衣類の片付けの仕方について放送され、私は目を点にし、食い入るように見ていました。
 なぜなら、私は貧乏性で、いつか着るのではないか、捨てるには勿体ないと、なかなか始末ができずにいた所。
 点けたテレビの内容、いつもなら消してしまうのに、今回は思い切った片付け方に見てしまいました。
 よし!私もやるぞ・・・・・・・・・と心に決め、休日に始めました。
 衣装箱から、タンスの中と全部出しビックリ!山積みになり、これを見て、心の中は面倒くさいという気持ちが動き出していました。
 このままにして置くわけにも行かず、捨てる物、残す物と分け、進む中、一枚一枚片付けながら、あの時着て出かけた服、自分では絶対買わない頂き物、こんなに細かったウエスト(今は無理無理(笑))お尻が入らなくなったスカートやパンツ(これ本当に履いたわけ!?)と数年前の体型を思い出しながら苦笑いをしてしまう自分。片付けを始めて指定袋に入った数、6袋。それを見て、またまた動き出す勿体ない虫。いけない、いけないと思い切って捨てる気持ちにスイッチオン!
 よく、流行は繰り返すと聞きます。数年前に着たワンピースがちょっと工夫する事で今風に着ることも出来ます。
 私の仕事は美容師。頭の先から足の先まで、幾つになっても人に見られている気持ちを忘れず、おしゃれをしていきたいと思っています。
 女性は買い物が大好きです。私もつい衝動買いをしてしまいます。今回もタグの付いたままの物も有り、これまたビックリ。
 しかしながら、洋服とは違い着物は別ですね。私は着物が大好きで、つい目に入ってしまう悪い虫がいます。亡き母も着物が好きで、形見の物も有りますが、私が着る訳では無いのですが、捨てる事はできません。私の宝物です。
 何十年経っても母の想い出は消える事は無く、大切に保管してあります。その中に、私の七五三に使った帯(56年前)が有りますが、いつの日か孫の花(3歳)に使う事ができたら最高の幸せです。
 洋服と着物の想い出、取り扱い方は違いますが、これを機に整理を心がけ、もったいない虫とさようなら。長い間ありがとう。そして資源回収車に乗って行きました。
 何か気持ちがスッキリしました。たまには思い切る事も大切ですね。
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